月40,000円改善
年間480,000円改善
月40,000円改善
年間480,000円改善
毎月の収支はほぼトントンでした。特別な贅沢をしているわけでもなく、高額な買い物を繰り返しているわけでもありませんでした。
それでも給料日が近づくと口座残高が少なくなり、ご本人も「何にお金を使っているのか分からない」という状態でした。
毎月きちんと働いているのに、なぜかお金が残らない。まずはその原因を一緒に整理するところから始めました。
クレジットカードの利用明細や口座引落履歴を一緒に確認すると、赤字の原因は大きく3つに分かれました。
親に勧められたまま加入していた保険、利用頻度の少ないサブスク・会員サービス、そして把握できていない日常支出です。
どれも一つひとつは大きな問題に見えませんでしたが、毎月積み重なることでお金が残りにくい状態を作っていました。
保険内容を確認すると、死亡保障、医療保障、各種特約などが付いた保険に加入していました。月の保険料は約20,000円でした。
しかし当時の状況は、独身、子どもなし、住宅ローンなし。今の生活に対して、どこまでの保障が必要なのかを整理する必要がありました。
さらに確認すると、どの保障が付いているのか、何のために加入しているのかを、ご本人も十分に説明できない状態でした。
映像配信サービス、音楽配信サービス、有料購読サービス、メンバーシップサービスなどを確認すると、利用頻度の少ないサービスが複数見つかりました。
契約したこと自体を忘れているものもあり、使っていないのに毎月費用だけが発生している状態でした。
サブスクは一つひとつの金額が小さいため見落としやすいですが、複数重なると家計にしっかり影響します。
さらに日々の支出を確認すると、コンビニでの買い物、飲み物、お菓子やコーヒーなどの少額支出も数多く見つかりました。
一つひとつは大きな金額ではありません。しかしタッチ決済の利用履歴を確認すると、1か月で約200品を購入していました。
ご本人も「そんなに買っていたんですか?」とかなり驚かれていました。その中には、お菓子や飲み物などで毎月約20,000円の支出も含まれていました。
確認したところ、ご本人も
「正直、食べなくてもいいもの、飲まなくてもいいものです」
と話されていました。
問題だったのは、お金を使っていたことではありません。何に使っているのかを把握できていなかったことでした。
必要な支出、趣味として楽しんでいる支出、何となく使っている支出。この3つが混在し、お金の流れが見えなくなっていたのです。
毎月お金が残らなかった原因は、大きな浪費ではなく、見えにくい支出の積み重ねでした。
保険内容を整理し、現在の生活状況に必要な保障について一緒に確認しました。その上で、ご本人が契約内容を変更しました。
利用頻度の少ないサブスク・会員サービスも整理。日々の支出については、趣味として楽しんでいる支出は残したまま、何となく使っていた支出を減らす方法を一緒に確認しました。
指摘して終わりではなく、保険会社への連絡や各種手続きまでサポートしています。
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※個人が特定されないよう一部内容を変更しています。
※掲載している写真はイメージです。ご本人様ではありません。
まずは無料体験で一緒に整理できます。
家計を責める場ではありません。
今の状況を見える化し、
次に何を見直すかを確認する時間です。
無理な勧誘や入会案内はありません。
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